現在、量子ハードウェアは実社会の課題をそのまま解けるほどには進歩していません。
しかし、理想的な実機が出現するまで待っていては、競争に勝ち残ることは出来ないと考えます。
そこで私たちは、数理最適化の手法を用いて実課題の膨大な変数を削減し、いまある実機を計算システムの「系」に取り込むところから活用していくアプローチをとりました。
実課題を通じて分かったのは、理想的な実機が出てきたとしても、このような「実務の膨大な変数を削減する」という行為は無くならないということでした。
既に、先進的な企業様での活用が始まっています。研究と実務の狭間を埋めるのが、私たちの使命です。
今後も、我々のユニークなアーキテクチャがもたらす高い計算性能を武器に、国内のみならず世界的にも弊社のビジネスを大いに発展させて参ります。
代表取締役社長 兼 CEO 船橋 弘路